
DXへの取り組み
IoTツールの活用
当社では、精密機器の組み立て工程において、Iotツール(adfactory)を導入しました。作業手順をタブレットに表示し、各工程が終了した際に、検査機能をもうけることで、作業工程の漏れや作業をとばすことが0となりました。また各種検査用紙などでもデーター化したことにより、大幅なペーパーレス化にもつながりました。新人への教育時間の短縮にも大きな効果が表れています。
IoTツール導入による生産現場のDX化
DX化の目的
品質管理
生産管理
adFactoryの導入
adFactory®は
(株)アドテック富士の商品です
ペーパーレスへ
「作業手順書」不要
「作業日報」不要
「検査成績書」不要
測定機から結果取得
結果の手書き記入不要
- 品質の向上
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- 作業飛ばし防止による品質向上
- 指定された最新版手順による作業
- トレーサビリティ管理
- 生産効率の向上
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- 品質不良による後戻り工数 不要
- 作業日報への手書き時間 不要
- 測定機からの結果取得による、手書き時間 不要
- 実績データの生産分析による生産工程 改善

adFactoryの導入効果
ペーパーレス
- 紙チェック表
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装置1台
提出書類:43枚
- 電子化へ
- ペーパーレスへ
期待される効果の洗い出し
- 紙削減
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- コピー機ランニングコスト削減
- 検査表準備工数削減
- 手書き/押印時間削減
- 作業教育効率アップ
(手順タブレット表示)etc…
- 紙削減効果
- A4用紙削減
68,400枚/1年間