HINODE BASEに、「TOKAI KIKAI Arc」(エントランスの木質化)が完成いたしました。
HINODE BASEに、「TOKAI KIKAI Arc」(エントランスの木質化)が完成いたしました。
「TOKAI KIKAI Arc」とは、株式会社東海機械製作所の技術力と社会貢献への姿勢を象徴する円弧型のウォールアートです。
この円弧を構成するのは、岡崎市額田地区の「根曲材(ねまがりざい)」です。
根元が湾曲したこの材は、建材としての均質性に欠けるため、年間約800万トンが発生しながらも、その多くが林地に放置されてきました。
私たちは、陽の目を見ることなく山に眠っていた材を自然の造形美として再定義し、その場に相応しいデザインを施すことで素材自体の価値を高めることを目指しました。
描かれている円弧は、同社の事業である大型鋼構造物の一貫生産(溶接、機械加工、組立)の製造技術によるトンネル用掘削機(シールドマシン)製作の中でも国内最大級の「東京外かく環状道路」で使用されたシールドマシン(直径16m)のスケールを実寸で再現したものです。
自然が生み出す世界に一枚しかない材の特性(=従業員の一人ひとりの個性や価値観)が結集したデザイン(=当社が長年をかけて磨いてきた一貫生産の製造技術)が、一つの「Arc(円弧)」としてここに重なり合います。













































